モンテカルロ法について初心者目線で紹介!

こちらでは必勝法の一つと言われているモンテカルロ法のやり方をご紹介します。
実際にやってみた感想だと、メモをするために紙とペンがあった方がやりやすいのでオンラインカジノ向けの方法かな?と感じました。

カケロットカケロット

スマホでメモするという選択肢もありますが、紙とペンの方が楽でした

この方法はバカラやルーレットに向いている方法かな?と思います。

モンテカルロ法のやり方

モンテカルロ法は次の手順で始めます。

1、好きな数字を一つ決める

何でもいいので一つ数字を決めましょう。
最初はお試しで小さな数字で良いでしょう。

ハイローラーの方は慣れたら大きな数字にしてみましょう。

ここでは例なので「1」を選択します。

2、1の数字の「1倍」「2倍」「3倍」の数字を記入する

次はメモの出番です。
先ほど決めた数字の「1倍の数字」「2倍の数字」「3倍の数字」をメモします。

先ほど決めた数字は「1」だったのでメモには

1 2 3

と書きます。
これが最初に選んだ数字が「2」の場合には「2 4 6」となるわけです。

3、両端の数字をベットする

3つ書いた数字の両端の数字がベットする数字です。
先ほどまで書かれていた数字は「1 2 3」なので両端の数字を足すと「1+3」で4になります。
これがベットの金額になります。

これで勝ったらこのゲームは終了で、再び数字を1つ決めて「1倍」「2倍」「3倍」の数字を書いてください。

負けたら先ほど賭けた数字を右端に書き足します。
なので

1 2 3 4

と書きます。
ここで負けたら次は「1」と「4」の合計で「5」を賭けます。
そして、ここでも負けたらメモは

1 2 3 4 5

と書きます。
このように負けるたびに「前のベットした金額と左端の数字」の合計をベットしてメモしていきます。

4、勝った時は両端の数字を消す

次は勝った場合です。
勝った時は両端の数字を消していきます。

2倍配当の時は1つずつ、3倍配当の時は2つずつです。

数字を消していき、数字が0個か1個になったら終了です。
また数字を3つ

なので、先ほどの

1 2 3 4 5

がどうなるか?
というと

2倍配当の場合

2 3 4

となります。
1と5が消えましたね。

この時点で

・1ゲーム目…賭け金4
・2ゲーム目…賭け金5
・3ゲーム目…賭け金6、配当12
累計賭け金15 配当12(-3)

となっています
次のゲームは2と4の合計の6を賭けますので勝てれば

賭け金額6 配当12で
累計賭け金21 配当24
で通算3の黒字です。

また残り数字は「3」の一つだけですのでゲーム終了です。

3倍配当の場合

現状が

1 2 3 4 5

で3倍配当の時は勝ったら数字を2つ減らすので

だけになり終了します。

この時点で

・1ゲーム目…賭け金4
・2ゲーム目…賭け金5
・3ゲーム目…賭け金6、配当18
累計賭け金15 配当18(3)

となりますので黒字です。

このように

・勝てば両端の数字を消す(3倍の場合は2つ)
・負けたら数字を一つ増やす

ということを繰り返して残りの数字が0か1になったら終了するという賭け方になります。
賭け方自体はシンプルですが、数字を覚えるのに手間がかかるためメモが必須となります。

最後に

今回はモンテカルロ法をご紹介しました。
最初に選ぶ数字次第ではマーチンゲール法などのように数字が大きくなりすぎないので、安全な賭け方と言えるのではないでしょうか?