ココモ法の改良に大事なのは2つの要素を把握すること?

ルーレットのダズンやコラムのベットに使われる必勝法の一つであるココモ法。
この、ココモ法を改良するならばどのように改良すべきか?

今回はココモ法の改良法についてご紹介いたします。

ココモ法の改良法について

ココモ法を改良するならどうすべきか?
改良は

・勝率を上げるか?
・勝って得られる配当金の額を上げるか?

のどちらかを上げることで行えます。
というのも必勝法は

・勝率
・配当金額

の2つの要素で成り立っているからです。
そのためには以下の方法があります。

勝率を上げる改良法

勝率を上げたい場合はダブルココモ法と呼ばれる方法に改良するのがおすすめです。
ダブルココモ法は本来一か所にしか賭けないココモ法で2か所に賭ける方法を言います。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
こちら ⇊

2か所に賭けることで勝率が単純に2倍になります。

こちらの記事には書いていませんが、ダズンとコラムの位置が被るような形でダブルココモ法を行うのも一つの方法と言えます。

上の画像では「3,6,9,12」の4つの数字がダズンとコラムの両方に被っています。
この方法だと20個の数字にベットするので勝率が54%(20/37)で、「3,6,9,12」に当たれば配当が6倍になります。

なので、この方法で勝率と配当の両方を上げるのも戦略の一つと言えます。

配当額を上げたい場合

勝ち配当を上げたい場合は単純に賭け金額を上げるのが有効な方法になります。
なので、私の場合はマーチンゲール法を3倍配当でやってみることで改良してみました。

こちら ⇊

こちらの記事は運良く高勝率だったため、大きく勝てた結果になっています。
勝率があまりにも低い場合は途中で損切りに合うリスクもありますのでその点はご承知ください。

また、こちらの方法を応用して賭け金額を1.5倍ずつ上げるというのも一つの作戦です。
この方法だと賭け金額の上がり方が緩やかになりますのでマーチンゲール法がハイリスクに感じてる方はおすすめです。

ただ、デメリットとしてはこの方法だとココモ法よりも賭け金額の増え方が緩やかになってしまうので、配当額を上げたい、という本来の趣旨からは外れてしまいます。

最後に

今回はココモ法の改良方法についてご紹介しました。
基本的にある程度の勝率が確保出来て、1回勝つことで黒字になるのならいくらでも改善の方法はあるのではないかな?と思います。

後はオンラインカジノなどの場合には上限のベットにぶつかってしまうことがあるので、賭けられる金額の範囲額というものを把握したうえでこれらの方法は試すようにしましょう。